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Enobyte代表 Dr.ヘルマン・グンプ、2026年仏日独AIシンポジウムに登壇

第5回目となる仏日独AIシンポジウムが、2026年10月27日(火)・28日(水)の2日間、駐日欧州連合代表部にて開催されます。

今回のテーマは「AIの実用化:安全・効率的・プライバシー保護を実現する大規模AIシステム」です。

フランス、ドイツ、日本をはじめとする各国から、第一線で活躍する専門家が集まり、信頼できるAIの未来や、AIシステムを責任ある形で大規模に社会実装するための最新の取り組みについて議論します。

仏日独AIシンポジウムは、2018年、2020年、2022年、2024年に続き今回が5回目となります。これまで延べ2,000人以上が参加し、学術界、産業界、政策分野から300名を超える専門家が登壇してきました。今回も、国や分野を超えた議論を通じて、国際的なAIイノベーションをさらに発展させる新たな連携、協力の創造を目指します。

Dr. ヘルマン・グンプも本シンポジウムに登壇します。データ保護・サイバーセキュリティの実務経験を活かし、信頼できるAIを社会へ実装していくかという課題について、各国の専門家と国際的な議論に参加します。

開催概要

2026年10月27日(火)~28日(水)
会場:駐日欧州連合代表部
主催:在日フランス大使館、人工知能研究開発ネットワーク(AI Japan R&D Network)、DWIH東京
共催:駐日欧州連合代表部

詳細:https://www.dwih-tokyo.org/en/event/ai5/